上司が嫌いすぎる!次なる経験を積むチャンス?

上司が嫌いすぎる!と言う場合、転職も悪くはありません。

転職先でも嫌いな上司が現れる可能性はあります。

しかし、新たな経験を積むチャンスという考え方もあります。

中途採用の転職の場合、新卒以外の人は「入社の望みがあって、職務経験も得られそうな会社」なら、まずは入りましょう。

小さい会社だろうと気にしません。

仕事で培われた経験と職歴を入手できればそれでいいのです。

当たり前のことですが、上司が優秀な人なら幸運ですが、優秀ではない上司だったら、今度はどうやって自分の仕事力を存分に発揮するのか、あなたの側が上司を管理することだって肝心。

現在の勤務先よりもいわゆる給料や職務上の処遇などがより優れている会社が見いだせたとして、自ずから別の会社に転職を望むなら遠慮しないでやってみることも大切なことです。

「裏表なく本音を言うと、商売替えを決心した最大の要因は収入の多さです。」

こんな事例も多くあります。

ある会社(外資系IT企業)の営業を担当していた中堅男性社員の例です。

会社の方針に従えないからすぐに転職。

所詮こんな考え方を持つ人にぶつかって、採用の担当部署では猜疑心を禁じえません。

会社ならば1人だけの都合よりも組織全体の計画を先決とするため、往々にして合意できない人事異動がよくあります。

疑いなくその当人には腹立たしいことでしょう。

トラブルにならないために

退職金があっても本人の申し出による退職の人は会社にもよるけれども、解雇されたときほどの額は支給されませんので、それまでに転職先が確実になってから退職するようこころがけましょう。

応募する人のために

電話応対は大切な面接試験であると意識して対応しましょう。

未登録の番号や通知のない番号から電話が着たら驚いてしまう心理は理解できますが、ぐっと抑えてまず最初に自ら名前を名乗り出ましょう。

反対に見れば、採用担当者との電話対応とか電話のマナーがよいとされればそのことで評価が高くなるとも言えます。