子供と旦那が帰宅するまで1時間!主婦はどのように過ごす?

日々の疲れを癒すために少しでも休養をとりたい方もいれば、なんだかんだ家のことをやって時間がきてしまったりと人それぞれです。

今回は「子供と旦那が帰宅するまで1時間できた時の過ごし方」についてご紹介します。

子供と旦那が帰宅するまで1時間あるときの過ごし方は?

家事や育児の合間に1時間も自由時間ができたら、なにをしようか迷ってしまいますよね。

私も「あれやらなきゃ」「あ、あれもあった!」といろんなことに手を出しすぎて、結果的になにも終わらないという事が何度かありました。

ですが「この1時間はこれだけ!」と決めてしまえば、意外と有益な1時間を過ごすことができるんですよ。

子供と旦那が帰宅するまで1時間の過ごし方①家事をする

子どもと旦那が帰宅するまでの1時間のうちに、晩ごはんを作ったりお風呂の準備をしてしまえば、帰宅してすぐにお風呂やごはんにすることができます。

お風呂やごはんを早く済ませられれば子どもを早く寝かせられたり、パパに子守りを頼んでママは別の作業に時間を使えたりと、負担はだいぶ減るのではないでしょうか?

私は、1時間で家事をこなす場合「脳内時間割」を考えて動きます。

時間のかかるものから行っていくのですが、この脳内時間割を考えることでムダを省いていつもよりも手際がよくなっているように感じるんです。

<私の例>

  1. お米を研いで炊飯器のボタンを押す
    炊飯器を使っている場合は、ボタンを押してしまえばあとは放置できます。
    なので、料理を作るときは一番に炊飯器のボタンを押しましょう。
    (私は何度かお米をセットしてボタンを押し忘れることがあったので、その点だけご注意ください)
  • 具材のカット(もちろん野菜から)
    次は具材のカットです。
    今日のメニューごとにカットしていきますが、調理の工程で「煮る」がある(味噌汁や煮物など)場合は、具材のカットと調理を平行して行います。
    たとえば、煮物などで火が通るのに時間のかかるニンジンや味が染みるまでに時間のかかる練り物系は、この段階で鍋に入れてしまいましょう。
    そして、野菜のカットが終わったら肉類のカットをすれば、後片付けの手間を減らすこともできます。
  • 調理(煮る⇒焼く⇒炒めるの順)
    調理する際も、時間のかかるものから順に行います。
    「煮る」は一番時間がかかるので、最初にやりましょう。
    ただし、解凍するのを忘れたり急に焼き魚をやろうと思い立った場合などは「焼く」を先におこなっても構いません。
    「炒める」は時間もそれほどかからないので、最後です。

ご飯の支度が終わってからも子どもと旦那が帰宅するまで時間があれば、お風呂の準備もできて一石二鳥ですね。

家事を行う時は脳内時間割も有効ですが、臨機応変に対応できることも大切であるという事を忘れないでください。

「次はこれだから、こうしなくちゃいけない」とガチガチに固めてしまうと、急に別なことが入った場合に戸惑ってしまいます。

なので、優先すべきことは「臨機応変に対応できること」も頭の隅に置いてくださいね。

子供と旦那が帰宅するまで1時間の過ごし方②買い物をする

1時間あったら、買い物も済ませられます。

わが家は1週間分の買い物を週末に行っていますが、考えながらふらふらと行ったり来たりしてだいたい1時間くらいです。

毎日買い物していた時は、早い時なら10分程度、長くても30分くらいで済ましていました。

なので、1時間買い物できる時間があればじっくり見て回れますし、ネットスーパーを利用すれば自宅にいながら買い物をすることができます。

なので、晩ごはんの支度が終わって時間が余った時に「明日の分の買い物をしちゃおう」なんでこともできるんです。

ネットスーパーなら、玄関先まで配達もしてくれるので、とっても便利ですよね。

子供と旦那が帰宅するまで1時間の過ごし方③まったり過ごす

1時間も時間があれば、ゆっくり休みたいと思う方も多いのではないでしょうか?

私も大賛成です。

私は動画配信サービスを利用しているのですが、それで見たかったアニメを一気見しています。

30分のアニメも、倍速で見れば1時間のうちに4話分も見れちゃうのです。

倍速で見て、気になる回はまた別の機会にゆっくりと通常の速度で見直します。

他にも、1時間あればゆっくり本を読んだり、スマホをいじったり、テレビを眺めたりすることもできますし、自分磨きの時間にも使えますね。

また、1時間の隙間時間にちょっとした副業をする友人もいましたよ。

子供と旦那が帰宅するまで1時間についてまとめ

子供と旦那が帰宅するまで1時間あったら、家事をしたり、買い物したり、ゆっくり過ごしたり人それぞれですが、今回ご紹介した方法が、あなたにとって少しでもタメになるものであればと思います。

少しでも有意義な時間を過ごせば、そのあとのモチベーションアップにもなるので、あなたもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。