血管を太くする筋トレってあるの?おすすめの筋トレ法は?

筋トレで血管を太くしたいと思っている人はたくさんいるでしょう。

男性、女性問わず、血管を太くすることができると、様々なメリットを得ることができます。

とはいえ、

「本当に筋トレで血管を太くすることができるの?」

と思っている人もいるはずです。

そこでこの記事では、筋トレで血管を太くすることはできるのか、おすすめの筋トレはどれなのかということについて、詳しく解説していきます。

筋トレで血管を太くすることはできるの?

結論から言ってしまうと、筋トレで血管を太くすることは可能です。

その理由は、筋トレをする事で基礎代謝が向上し、血流を良くすることができるからです。

血流が良くなれば、当然血管を走る血液の量が増えますので、その分血管が太くなるのです。

更に、体の余計な脂肪を減らすことで、血管が浮き出てきますので、血管を太く見せることも可能です。

血管が太いとどんな良いことがある?

では、血管を太くすることができると、どのようなメリットを得ることができるのでしょうか。

注射針を刺しやすい

まずは注射針を刺しやすいということです。

血液検査をする時などは、血管に針を刺す必要があるのですが、血管が細く、肉眼で確認することが難しいと、正しく針が血管に刺さらない可能性もあります。

そうなってしまうと、当然何度も針を刺しなおさなければならなくなってしまうため、痛みも続きますし、時間もかかってしまうのです。

しかし、血管を太くすることができると、注射針をスムーズに刺すことができるため、血液検査の時の労力と時間を短縮することができます。

代謝が高まりやすい

血管が太くなるということは、そこに流れる血液の量も増えるということです。

そうすることで、基礎代謝が向上したり、体を暖めたりすることができます。

そのため、健康的な体を維持するのにも一役買ってくれるのです。

血管を太くするおすすめの筋トレは?

では、血管を太くするおすすめの筋トレとは一体何なのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

スタンディングリストカール

まずは、スタンディングリストカールという方法です。

これは、ダンベルもしくはバーベルを使って行う筋トレなのですが、前腕の内側をトレーニングすることができます。

具体的な手順は、

1:手のひらを上向きにして、ダンベルを持つ

2:肘をまげて、ダンベルを胸に近づける

3:ゆっくり戻す

と、比較的簡単ですので、誰でも気軽に行うことができます。

ケーブルリストカール

続いては、ケーブルリストカールです。

この筋トレは、両手で行うこともできますし、片手で行うこともできます。

ただ、両手を使って行う方が効率的ですので、今回は両手で行う手順を解説します。

1:ケーブルマシンのウェイトを適切な強度に設定する

2:両手でケーブルをしっかりと持つ

3:内側に手首を曲げる

4:ゆっくりと戻す

上記が、ケーブルリストカールの方法です。

ケーブルマシンを使う必要があるため、トレーニングジムなどに通う必要がありますが、この筋トレをする事で、魅力的な欠陥を作り出すことができるため、本気で血管を太くしたいと思っているのであれば、是非実践してみることをおすすめします。

リバースリストカール

そして、リバースリストカールという方法もおすすめです。

この筋トレでは、手の甲を鍛えることができるため、手首の血管を太くしたい人におすすめです。

具体的な手順は、

1:手のひらを下に向けてダンベルを握る

2:ダンベルを持っていない方の手で、ダンベルを持っている方の肘を抑える

3:ダンベルをそらしがら上げていく

4:ゆっくり元に戻す

となっていますが、若干難しいと思いますので、動画などを見ながら行っていくことをおすすめします。

ハンマーカール

最後は、ハンマーカールです。

ハンマーカールは、

1:両手でダンベルを持って立ち上がる

2:ダンベルを持って気をつけの姿勢を取る

3:そこからひじを曲げずにダンベルを前方へ持ち上げる

4:元に戻す

という手順で行います。

この方法も、筋トレ初心者には若干難しいと思いますので、動画などを見ながら慎重に行っていくことをおすすめします。

有酸素運動でも血管を太くできる

今回は、血管を太くする筋トレ方法を紹介しましたが、ランニングやサイクリングなどの有酸素運動でも血管を太くすることができます。

また、健康のためにも、筋トレだけではなく有酸素運動をバランスよく取り入れていくことが大切なのです。

そのため、血管を太くしつつ、健康的な体を維持したいと思っているのであれば、筋トレだけではなく有酸素運動にも挑戦していくことをおすすめします。

血管を太くする筋トレまとめ

筋トレで血管を太くすることは十分可能です。

なぜなら、筋トレをする事で基礎代謝が上がり、血流が良くなるからです。

とはいえ、ランニングやサイクリングなどの有酸素運動でも血管を増やすことができますし、無駄な脂肪を落とすことでも、血管を太く見せることができます。

つまり、血管を太くする方法は筋トレだけではないということです。

そのため、血管を太くしたいと思っているのであれば、筋トレだけではなく、有酸素運動をしたり、体を暖めたりという方法を試してみることをおすすめします。