どうしようもなく悲しい時ってどうすればいい?理由と対処法を徹底解説!

どうしようもなく悲しい時ってありますよね。

ただ、このような時は、

「何で悲しいのか」

「どうすれば悲しいという気持ちが解消できるのか」

などがよくわからないことも多いです。

そこでこの記事では、どうしようもなく悲しい理由は何なのか、それを解消するための対処法はあるのかということについて、詳しく解説していきます。

どうしようもなく悲しい時に現れる症状

まずはどうしようもなく悲しい時に現れる症状から詳しく見ていきましょう。

涙が止まらない

どうしようもなく悲しい時というのは、わけもわからず涙があふれてきます。

悲しいという気持ちを持っているわけではないのに、涙が止まらなくなってしまうのです。

また、

「泣き止もう」

と考えると、余計に涙があふれてくることもあり、どうすればいいかわからなくなってしまう人もたくさんいます。

何もやる気が起きない

どうしようもなく悲しい時というのは、何に対してもやる気が起きなくなります。

人によっては、

「もうどうにでもなれ」

「何でもいいよ」

と自暴自棄になってしまう人もいます。

どうしようもなく悲しい時に実践するべき対処法は?

では、どうしようもなく悲しい時は、一体どのような対処法を実践すればよいのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

とにかく泣く

まずはとにかく泣くことです。

先程も解説したように、どうしようもなく悲しい時というのは、自然に涙が溢れてくることがあります。

ただ、この時に頑張って泣き止もうとする人もいるのですが、これは逆効果になります。

どうしようもなく悲しい時は、涙を我慢することなく、気が済むまで泣き続けることが大切です。

いずれ泣き疲れる時がきますので、その時が来るまでは声を上げてもいいので、とにかく泣きましょう。

そうすれば、気持ちがふっと軽くなり、悲しみを軽減することもできるのです。

何で悲しいのかを書いてみる

冒頭でも解説したように、どうしようもなく悲しい時というのは、なぜ悲しいのかがわからないこともあります。

悲しいことが続いたりすると、何が一番の原因なのかがわからなくなってしまうのです。

ただ、悲しい気持ちになっている原因を理解することができないと、自分の気持ちの整理をつけることができないため、原因だと思うことを紙に書き出してみることをおすすめします。

そうすることで、自分の気持ちを可視化することができ、解決策を導き出しやすくなるのです。

誰かに相談をする

親しい友達や家族、恋人などに相談をしてみることもおすすめです。

関係が深い人物であれば、悲しい理由をうまく伝えることができなくても、黙ってそばにいてくれるでしょう。

そして、その人がそばにいてくれている間は、思う存分泣きましょう。

そうすることで、心の負担を軽減することができ、すっきりすることができるはずです。

どうしようもなく悲しい時にやってはいけないこと

最後に、どうしようもなく悲しい時にやってはいけないことを解説していきます。

これから紹介することを正しく理解していないと、どうしようもなく悲しい気持ちに追い打ちをかけてしまうことになるのです。

無理に忘れようとする

まずは無理に悲しさを忘れようとしたり、紛らわそうとしたりすることです。

人の心というのは非常に素直ですので、忘れようとすると、余計に思い出してしまうのです。

もちろん、スポーツや自分の好きなことをして気を紛らわすことで、ストレスや悩みが解消できる場合がありますが、一番の近道は悲しい気持ちをしっかり向き合うことです。

その時は悲しくてどうしようもないかもしれませんが、限界まで涙を流し、そのことについて真剣に考えることで、吹っ切れる場合もあるのです。

他の事で悲しさを埋めようとする

これは恋愛で例えるとわかりやすいと思いますが、恋愛の悲しさを他の異性で紛らわそうとしても大抵うまくいきません。

その時は寂しさや悲しさを紛らわすことができるかもしれませんが、ふとしたタイミングで相手のことを思い出してしまったり、むなしい気持ちになってしまったりするのです。

そのため、悲しいという気持ちを他の事で何とかしようとするのはできるだけ避けるべきです。

どうしようもなく悲しい時の対処法まとめ

どうしようもなく悲しい時というのは、自然に涙が出てしまったり、無気力になってしまったりします。

生きていれば嬉しいことや楽しいこともありますが、それと同時に耐えられないほどの悲しい出来事が起こることもあります。

そのようなときは、無理に忘れようとしたり、他の事で気を紛らわしたりするのではなく、

・とにかく泣く

・悲しい理由を紙に書き出す

・誰かに相談する

という対処を実践してみることをおすすめします。

このように、自分の気持ちにしっかりと向き合うことができれば、時間はかかるかもしれませんが、悲しいという気持ちを少しずつ解消することができ、前を向いて歩きだせるようになるでしょう。