zoomの個人ミーティングで必要なidとは?参加方法もご紹介!

新型コロナウィルスによって、勤務形態がテレワークに切り替わった方は多いといいます。

そして、そのような中で活躍するのがzoomですが、このweb会議ツールで個人ミーティングに参加するためにはミーティングidが必要になるのです。

こちらの記事では、zoomの個人ミーティングidとは何か、そして、ミーティングの参加方法をご紹介しています。

zoomの個人ミーティングで必要なidとは?

zoomはオンラインミーティングの機能を果たすアイテムで、参加するにあたってはアカウント登録の必要はなく、招待URLをクリックしてzoomをダウンロード・インストールすればOKです。

なお、zoomのデフォルト設定では、11桁のインスタントミーティングidが付与され、ミーティングごとに新たなミーティングidが自動で発行されます。

では、個人ミーティングでは、また別のidが必要になるのでしょうか。

zoomの個人ミーティングidとは

インスタントミーティングidはその都度変わりますが、個人ミーティングはidは固定されています。

つまり、個人ミーティングidは個人を特定した上で、24時間いつでもお好きなタイミングでミーティングを開催できるidだということです。

その一方、個人ミーティングidを不特定多数の人に知られてしまうと、必要な人とのミーティング中に案件とは関係ない人も個人ミーティングに参加できることになります。

こうなると、思わぬトラブルに発展する可能性がありますので、個人ミーティングidはむやみに人に知らせないように注意する必要があるのです。

zoomで個人ミーティングに参加する方法

それでは早速、zoomで個人ミーティングに参加する方法についてご紹介しましょう。

自分が個人ミーティングを主催する場合

自分が個人ミーティングを主催する場合には、zoomアカウントを取得後に振り分けられた個人ミーティングidを使用してログイン、個人ミーティングを開催できます。

その後、招待した人に個人ミーティングidを伝えることで第三者を招待できます。

個人ミーティングに招待された場合

自分が個人ミーティングの主催者ではなく、第三者から招待された場合では、事前に通知された個人ミーティングidを使用して参加を申請します。

そして、個人ミーティング主催者があなたの参加を許可した場合には、そのまま個人ミーティングに参加できます。

zoomの個人ミーティングで必要なidとは?参加方法まとめ

zoomはテレワークなどで大活躍するツールですが、インスタントミーティングidと個人ミーティングidがありますので、ミーティングの用途ごとに使い分ける必要があります。

インスタントミーティングidはその都度変更されますが、個人ミーティングidは一度取得すると固定されますので、むやみに他人に知らせてしまわないように注意してくださいね。

zoomはとても便利なツールですが、使い方次第ではトラブルの原因になることがありますので、十分に注意した上で利用することを心がけましょう。